また、日本当局が国際機構と他の国々に独島が自国領土だということを認識させようとやっきになっているが、それは無駄な行為だとし、次のように指摘した。

最近、ロシアのアジア地理専門家であるモスクワ物理技術大学教授のワレリー・グルシュコフ氏は、独島が朝鮮の領土だと主張した。

同氏は、「東海の鬱陵島と独島」なる著書で、1943年と1951年の間にソ連と米国、英国などが締結した条約と協定を見れば独島は朝鮮の不可分の一部分だと明らかにした。

独島が朝鮮の領土だと主張する国際問題専門家は多い。

同紙は、日本の反動層は独島強奪策動に熱を上げて再侵略の妄想をするのではなく、罪悪に満ちた歴史について一日も早く謝罪し、賠償すべきだと強調した。---

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