同通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 日本反動層の「独島領有権」うんぬんの下心を暴露

【平壌5月26日発朝鮮中央通信】先日、日本当局が独島が「日本の固有領土」という主張を繰り返した外交青書を作成した。

26日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは主客転倒と厚顔無恥の極みであり、白昼強盗さながらで破廉恥な行為であると糾弾した。

同紙は、自分らの「独島領有権」を内外に認識させるための策動にいつよりも熱を上げている日本反動層の下心は育ちゆく新世代をはじめ自国民に独島を「奪われた領土」に認識させて復しゅうの念を呼び起こすことによって、「大東亜共栄圏」の昔の夢を実現するための突撃隊に使おうとするところにあると暴いた。

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