ロシア共産党中央委員会のカズベク・タイサエフ書記は、ロシアの政党、団体の連合討論会で尊敬する金正恩委員長のスケールが大きい決断と朝鮮労働党の積極的な努力によって今、朝鮮半島には平和的環境が生じているとし、世界は日を追って発展する朝鮮の姿から金正恩委員長の偉大さと朝鮮労働党の賢明な指導について深く痛感していると述べた。

カナダ紙「トロント・スター」は、実際に北朝鮮が現在の情勢を主導し、米国はそれに従う状態である、世界が知るべきことは長い歳月の対決で北朝鮮が勝利しているということと、北朝鮮の政策に米国とその同盟国が受動的な位置で反応しているという事実である、北朝鮮は大きくない国であるが、軍事強国であり、主導的役割をしていると報じた。

ナイジェリアに本部を置く朝鮮人民との友好・連帯アフリカ地域委員会は、インターネット・ホームページに、次のような記事を掲載した。

「経済力や軍事力の『強大さ』を誇る米国に比べると、朝鮮は領土や人口において米国とは比べようもない小さな国である。

しかし、朝鮮はずば抜けた知略と胆力を身につけている金正恩閣下の指導を受けており、自分の偉業に忠実な軍隊と人民を持っている」

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