論評の全文は次のとおり。

現朝米対話の局面を直視すべきだ 朝鮮中央通信社論評

【平壌5月22日発朝鮮中央通信】国際社会は、近づく朝米首脳会談が朝鮮半島の情勢緩和を促し、立派な未来を建設するための大きな歩みになるものと期待している。

朝鮮国務委員会の金正恩委員長は、非凡な英知と無比の胆力、ずば抜けた政治実力で朝鮮を世界的な戦略国家の地位に引き上げ、朝鮮半島と地域の平和と安定を守っている。

朝米関係の忌まわしい歴史にけりをつけようとする戦略的決断を下して朝鮮を訪問したポンペオ米国務長官に接見し、朝鮮半島と世界の平和と安定のために重大かつ度量の大きい措置を連続取った。

これについて世界の言論は、「朝米首脳会談の順調な出発」「対米協商力を最大に高める一枚上手の策略」などと評し、こんにちの対話の局面が朝鮮の強大無比の国力と主動的な努力によってもたらされたことに対して広範に報じている。

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