同通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 帝国主義の心理・謀略戦に断固と対処しなければならない

【平壌5月18日発朝鮮中央通信】18日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、帝国主義者は反帝・自主的な国々を転覆するために力の政策と共に狡猾な心理・謀略戦に執着していると暴露した。

同紙は、帝国主義者の心理・謀略戦に巻き込まれれば自力を信じることができず、自分の偉業の正当性と勝利に対する確信を持てなくなり、投降して裏切るようになると主張した。

また、現実は帝国主義者の心理・謀略戦に強く対処することを切実に求めているとし、次のように強調した。

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