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世の万事は決して日本の欲望に従うものではない 朝鮮中央通信社論評

【平壌5月12日発朝鮮中央通信】全世界が近づいた朝米首脳の対面と会談を朝鮮半島の肯定的な情勢発展を促し、立派な未来を建設するための第一歩として積極的に支持し、歓迎している時に唯一、日本だけがひねくれている。

首相の安倍をはじめとする日本政界の人物らは「国際的協力による既存の圧迫政策を変わることなく推進すべきだ」などのひねくれたたわごとを言いふらす一方、「拉致問題」をもってまたもや悪態をついている。

先日、拉致問題担当相が「拉致はテロのような行為」と言ってわれわれに言い掛かりをつけたし、官房長官も国際舞台で「拉致問題解決のために北朝鮮に最大限の圧力を加えるべきだ」と気炎を吐いた。

縁談に葬式の話を持ち出すということわざのように、こんにちの時点で日本の反動層がすでに解決済みの「拉致問題」をまたもや持ち出して世論化しようとするのは、国際社会が一致して歓迎している朝鮮半島の平和気流をあくまでも阻んでみようとする稚拙で愚かな醜態だと言わざるを得ない。

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