朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

二面の行動は通じない 朝鮮中央通信社論評

【平壌4月12日発朝鮮中央通信】先日、米国に追従した国連安保理が「対朝鮮制裁決議」違反の美名の下に歴代最大規模に朝鮮の船舶と運送および貿易会社を「制裁リスト」に追加する劇を演じた。

問題は、これに関連して南朝鮮当局が「制裁決議の忠実な履行意志を示したもの」だの、何のと言いながら、宗主の機嫌を取るために熱を上げたことである。

最近、米国とその追随勢力が現朝鮮半島情勢の雰囲気は対朝鮮制裁が効果を現しているという証拠となる、今後もそれを引き続き維持すべきだと言ってきた延長線上で歴代最大規模の「制裁リスト」まで作り出して熱を上げる中、南朝鮮当局が先頭に立って「支持」を表したのは、同族の前で表面上笑みを浮かべ、心中では悪巧みをする二面の行為同様である。

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