資本主義の経済制度の反動性は、資本家階級がさまざまな手段と方法を尽くして全ての経済的空間で勤労大衆の利益を侵害する代価で自分らの限りない貪欲を満足させる悪らつな搾取制度であるというところにある。

資本主義の文化制度は、資本家階級の利益の実現にだけ徹底的に奉仕する最も反動的な文化制度である。

資本主義社会を支配する反動文化は、生産手段を所有した搾取階級の利益に即して勤労大衆の革命意識を麻痺させ、彼らを抑圧して搾取するための道具に利用される。

資本主義社会は、極少数の特権階層には「天国」であるが、お金のない勤労大衆には地獄同様の社会である。

このような制度の下で、社会階級的矛盾と対立が激化するのは避けられない。---

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