北朝鮮政府とロシア政府間の貿易、経済・科学技術協力委員会第8回会議が21日、平壌の人民文化宮殿で行われ、金英才(キム・ヨンジェ)対外経済相とアレクサンドル・S・ガルシカ極東発展相が議定書に調印した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信によると、ガルシカ氏を団長とするロシア政府経済代表団は同日、平壌市内の万寿台にある金日成主席と金正日総書記の銅像に献花した。

その後、盧斗哲(ロ・ドゥチョル)内閣副総理兼国家計画委員会委員長と面談し、金正恩党委員長へのロシア政府からの贈り物を伝達した。