朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 米国は世界最悪の人権蹂躙国、人権抹殺国

【平壌3月15日発朝鮮中央通信】15日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、米国が反朝鮮人権謀略策動に狂奔しながら朝鮮の対外的イメージをダウンさせようと悪らつに策動していると糾弾した。

同紙は、これは鉄面皮さの極みであり、真の人権に対する愚弄、冒とくであると暴いた。

また、数十年間も朝鮮の国権を核で蹂躙(じゅうりん)しようとし、しつこい制裁と封鎖で朝鮮人民の生存権を甚だしく脅かしている米国が誰それの「人権状況」について「懸念」するとしてたわごとを並べ立てていることこそ、言語道断であると糾弾した。

そして、世界最悪の人権蹂躙国、人権抹殺国はほかならぬ米国であるとし、次のように強調した。

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