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7日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは朝鮮に対するもう一つの許しがたい挑発であり、実に幼稚で卑劣な謀略茶番劇だと糾弾した。

同紙は、ハッキング事件が発生するたびに無鉄砲に朝鮮に言い掛かりをつけて反朝鮮対決騒動に狂奔するのは米国とその手先らの常套的な手口だとし、次のように暴露した。

米国とその追随勢力は、自分らの内部でハッキング事件が起これば何の証拠もなしにそれをわれわれと無理やりに結び付けて朝鮮の尊厳あるイメージをダウンさせようと画策した。

これには、核と「人権」問題をもってわれわれに言い掛かりをつけることにも満足せず、われわれに「サイバーテロ」のレッテルまで貼り付けて反朝鮮圧迫の空間を拡大しようとする陰険な企図が潜んでいる。

世界的な頭痛の種となっているハッキング事件をわれわれと結び付けて自分らの犯罪的な対朝鮮敵視政策を正当化し、国際的規模で反朝鮮制裁・圧迫の雰囲気をよりいっそう鼓吹してみようとするのが米国とその追随勢力が追求する目的である。---

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