朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 帝国主義者の分裂瓦解戦略に警戒心を高めなければならない

【平壌3月2日発朝鮮中央通信】2日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、帝国主義反動勢力はなんとしても自主力量の強化を阻み、支配権を維持してみようと必死にあがいており、軍事的強権を動員するとともに自主を志向する国と民族を分裂、離間させるための戦略により大きな意義を付与してその実現のために狡猾(こうかつ)に策動していると暴いた。

現実は、自主化された新世界を願う全ての国と民族が帝国主義者の策動に警戒心を高め、それを破たんさせるための闘争に立ち上がることを求めていると指摘した。

同紙は、帝国主義者こそ自主と平和のために闘う世界の進歩的人民の共同の敵であり、思想と信教、民族と人種を超越して団結した力量で立ち向かって闘わなければならない主たる闘争の対象であるとし、次のように強調した。

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