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談話の全文は次のとおり。

朝鮮ア太委の代弁人、米国が発表した「2018核態勢の見直し」を糾弾

【平壌2月10日発朝鮮中央通信】朝鮮アジア太平洋平和委員会(ア太委)のスポークスマンは10日に発表した談話で、最近、米国が発表したいわゆる「2018核態勢の見直し(NPR)」は朝鮮半島と世界の平和を重大に脅かし、新たな冷戦を招く危険極まりない核戦争企図を盛り込んでいることによって全同胞と国際社会の一様な糾弾と排撃を受けていると指摘した。

米国は今回のNPRで、朝鮮が中国、ロシア、イランと共に米国と同盟国に「重大な脅威」になっているから、それに備えて戦略核兵器の近代化と「低強度小型核兵器」の開発に着手し、核兵器使用の条件を自国と同盟国が核攻撃を受けた時だけでなく、非核兵器の攻撃を受ける場合にも対応するということを明記した。