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6日には、わが芸術団を乗せた「マンギョンボン92」号が到着する時刻を待ちながら南朝鮮の各階層が歓迎の人波を成した墨湖港に詰め掛けて「平壌オリンピック反対記者会見」なるものを開いて「アカの船が入って来る」「お前の国に帰れ」と言い散らしてやっきになったあげく、船が埠頭に近づくと、共和国旗と統一旗を燃やす天人共に激怒する悪行をまたもや犯した。

さらに驚愕を禁じ得ないのは、「愛国太極旗運動本部」「太極旗市民革命国民運動本部」をはじめ保守団体のやからが建軍節である2月8日とオリンピックの期間にわが応援団の宿所に予定されたホテルと芸術団の公演場所など江陵の各所で反共和国対決集会を開いてこのような歯ぎしりする妄動を引き続き振るおうとしていることである。

スポークスマンは、これは「大韓愛国党」をはじめとする極右保守団体のやからこそ、民族構成員としての体裁や知覚は毛頭ない天下にまたといない人間のくず、同族対決に狂い切った癌の塊であることをはっきりと示していると糾弾した。