韓国の統一研究院が昨年末に発表した「2017南北統合についての国民意識調査」によると、「統一のために若干の(個人的な税)負担は甘んじて受け入れる用意がある」との問いに「同意する」と答えた人は11.2%に過ぎなかったが、20代(9・0%)、30代(9・5%、40代(8.2%)はさらに低かった。

「南北が同じ民族だからと言っても必ずしも一つの国家になる必要はない」という問いに「そう思う」と答えた人は20代49.7%、30代43.8%、40代43.8%。これは全体の41.1%、50代37.2%、60代以上34%を上回った。

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