また、「安倍一味が朝鮮半島の情勢緩和を緊張激化へと逆戻りさせようとあくまでも狂奔しているのは長期執権を維持しようとする陰険な目的がある」と述べた。

つづけて、「軍事大国化、軍国主義野望を実現するところにも主要な目的がある」と指摘した。

その上で、安倍政権が「対朝鮮圧殺政策を固執するのは、そのためである」とし、「日本は無分別にのさばるのではなく朝鮮民族に働いた特大型の反人倫犯罪に対する清算からする方が賢明な行動である」と強調した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

    関連記事