北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は12日、金正恩党委員長を称える署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩氏が1月1日に発表した新年の辞の意義を高める狙いがあると見られる。金正恩氏は新年の辞で、「外部勢力の干渉を排撃し、北南関係と祖国統一の問題を民族の志向と要求に即して自主的に解決すべき」と語った。

論説は、「最高指導者金正恩委員長を民族の太陽、祖国統一の燦爛たる星として高くいただいたので自主統一偉業の勝利は確定的だ」と強調した。