北朝鮮外務省の米国研究所のスポークスマンは11日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、米国務省が宗教弾圧などを行う「特定懸念国」に北朝鮮を再指定したことに反発した。

米国務省は4日、世界で宗教弾圧や信教の自由の制限をしている特定懸念国に北朝鮮、中国、イラン、ミャンマーなど10カ国を再指定したと発表した。