同紙は、軍備増強に熱を上げる日本反動層の本心は、戦争国家としての軍事的土台を整え、他人にかこつけて自分の利をむさぼってみようとするところにあると暴露し、次のように強調した。

日本人民は第2次世界大戦の末期に自国を初の核災難国家につくった米国の大量殺りく蛮行を過去のこととしてのみ思ってはならない。

米国が日本の反動支配層を積極的に庇護(ひご)しながら日本国民を核戦争のるつぼの中に押し込もうとするということをはっきり知るべきである。

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