クウェート国のシェイク・サバーハ・アル・アハマド・アル・ジャービル・アル・サバーハ首長が昨年12月20日、新年に際して金正恩党委員長に祝電を送った。朝鮮中央通信が9日、伝えた。

サバーハ首長は祝電で「私は、閣下が健康であることと、あわせて友好的な両国、両人民間の立派な関係がいっそう強化し、発展することを望む」と述べた。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

金正恩国務委員長にクウェート首長から祝電

【平壌1月9日発朝鮮中央通信】朝鮮の最高指導者である共和国国務委員会の金正恩委員長にクウェートのサバハ・アハマド・ジャビル・サバハ首長から旧ろう20日、祝電が寄せられた。

電文は、次の通り。

敬意を表する。

私は、2018年の新年を迎えて閣下に心からなる祝賀と最も熱烈な願いを送ることになるのを嬉しく思う。

私はこの機会に、閣下と喜びを共にしながら新年が安全と平和の年、全世界の全ての人民に幸福と繁栄をもたらす全人類の福利の年になることを願う。

私は、閣下が健康であることと、あわせて友好的な両国、両人民間の立派な関係がいっそう強化し、発展することを望む。

閣下に、崇高な敬意を表する。---

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