こうした動きに対して論評は、「年頭から国際的に対朝鮮制裁・圧迫の雰囲気をさらに鼓吹しようとする米国の振る舞いは、朝鮮半島と地域の情勢を引き続き激化させようとする危険な行為である」と指摘した。

また、「わが国家と人民の『完全破壊』と『絶滅』を言い散らした狂人のトランプは、今年もツイッターを通じてわれわれに対する核威嚇・恐喝に熱を上げている」と非難した。

つづけて、「新たな戦争謀議のために20世紀50年代のように対朝鮮侵略戦争に加担した追随勢力を再びかき集めて奔走している」と述べた。

その上で、北朝鮮は「平和を愛する責任ある核強国」であるとし、「侵略的な敵対勢力がわが国家の自主権と利益を侵さない限り核兵器を使用しない」「朝鮮半島の平和と安全を破壊する行為に対しては断固対応していく」と主張した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

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