マリのイブラヒム・ブバカール・ケイタ大統領が1日、新年に際して金正恩党委員長に祝電を送った。朝鮮中央通信が5日、伝えた。

ケイタ氏は祝電で「2018年の新年も世界の平和と連帯、繁栄を目指すわれわれの共同の努力で成果があることを望む」と述べた。

朝鮮中央通信が配信した報道全文は次のとおり。

金正恩国務委員長にマリ大統領から祝電

【平壌1月5日発朝鮮中央通信】朝鮮の最高指導者である金正恩・国務委員会委員長にマリのイブラヒム・ブバカル・ケイタ大統領から1日、祝電が寄せられた。

電文は、次の通り。

私は、新年に際してマリ人民と、そして私自身の名義で閣下に熱烈な祝賀を贈るとともに、閣下が健康であることと、あわせて友好的な朝鮮人民に幸福と繁栄があることを心から願う。

私は、2018年の新年も世界の平和と連帯、繁栄を目指すわれわれの共同の努力で成果があることを望む。

閣下に、最も崇高な敬意を表する。---

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