北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は4日、日本の安倍晋三首相や菅義偉官房長官らを名指しで糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮が昨年11月に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」型を発射したことを受けて国連安全保障理事会は新たな制裁決議を採択。これに対して、安倍氏は高く評価すると述べた。

論評は、「日本反動層の反共和国対決狂気が前例なく悪らつになっている」とし、安倍氏が「徹底的な履行によって北が政策を変えるようにすべきだと気炎を吐いた」と非難した。

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