韓国軍合同参謀本部のノ・ジェチョン広報室長は4日の定例会見で、北朝鮮が近く弾道ミサイルを発射する可能性について、「北のミサイルによる挑発が迫っていると判断される動向はない」と答えた。

CBSテレビ(電子版)などの米メディアは1月2日、北朝鮮が2016年11月に新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射した平壌北方のミサイル発射場で活動が確認されたとして、新たな発射準備が進んでいる可能性を報じていた。