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「民主朝鮮」紙 南朝鮮執権者の周辺国訪問は哀願訪問

【平壌12月18日発朝鮮中央通信】18日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、南朝鮮の執権者が13日から16日まで周辺国を訪問した目的は、いわゆる「関係回復」と「北の核問題と平和」のための方途を協議するためだと唱えたが、実際には日増しに深化する国際的孤立から脱するとともに反共和国圧迫共助を哀願するためであったと暴露した。

同紙は、今回の訪問過程にかいらいは恥も体面も全て投げ捨てて卑屈な笑みをわざと浮かべながら「関係回復」を哀願したかとすれば、「石油供給中断」などの要請で反共和国圧迫騒動をいっそう強める腹黒い下心を赤裸々にさらけ出したと糾弾した。