ロシア国家防衛指揮センターのビクトル・カルガノフ副所長を団長とするロシア国防省代表団が、12日から16日まで北朝鮮を訪問した。朝鮮中央通信が伝えた。

同代表団は14日に金日成主席と金正日総書記の遺体が安置されている錦繍山太陽宮殿を訪れたこと以外、滞在中の動静が明らかにされておらず、朝鮮労働党や朝鮮人民軍(北朝鮮軍)などの高官と会談が行われたかは不明。