大陸間弾道ミサイル「火星15」型試射の成功に寄与したメンバーが9日、錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

メンバーらは、金日成主席と金正日総書記の遺体が安置されている永生ホールで両氏に敬意を表した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

「火星15」型試射の成功に寄与したメンバーが錦繍山太陽宮殿を訪れて崇高な敬意表す

【平壌12月9日発朝鮮中央通信】大陸間弾道ロケット「火星15」型試射の成功に寄与したメンバーが9日、錦繍山太陽宮殿を訪れて金日成主席と金正日総書記に崇高な敬意を表した。

一行は、主席と総書記の立像を仰いで崇高な敬意を表した。

そして、金日成主席と金正日総書記が生前の姿で安置されている永生ホールで主席と総書記にあいさつした。

また、勲章保存室と主席と総書記が革命生涯の最後の時期まで現地指導と外国訪問の際に利用した乗用車と電動カート、船、列車の保存室を見て回った。---

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