「労働新聞」 日本反動層の反共和国対決騒動を糾弾

【平壌11月28日発朝鮮中央通信】先日、安倍は諸国で行われた国際会議で数人の国家元首に朝鮮に対する「圧迫共助」を請託しながら、国際社会が「強い圧力を行使して政策を変化」させなければならないと言った。

わが国の周辺諸国には、「朝鮮の核・ミサイル開発を阻止」するために「建設的な役割」を果たしてほしいと哀願し、南朝鮮のかいらいには自分らのように「対朝鮮制裁と圧迫の度合い」を強めろと訓示した。

一方、安倍一味は日本内部では「脅威」だの、「最も深刻な安保上の危機」だのと言って朝鮮に対する敵対意識と戦争の雰囲気を鼓吹することに熱を上げている。

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