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米国の不法非道な行為に便乗した法的責任から絶対に逃れられない 朝鮮中央通信社論評

【平壌11月25日発朝鮮中央通信】去る20、21の両日、ミャンマーで行われた第13回ASEM(アジア欧州会議)外相会議で神聖なわが共和国の尊厳をまたもや侵害するいわゆる「議長声明」なるものが採択された。

アジアと欧州のひとかどの外交巨頭らが一堂に会したASEM外相会議が、わが体制の実状と朝鮮半島の現実に対するひどい無知と偏見でいっぱいの「議長声明」を採択したのは、わが共和国の自主権と尊厳に対する正面切っての挑発である。

自主権と生存権、発展権を守るために取るわれわれの合法的で正々堂々たる自衛的措置を国際的な「脅威」に罵倒したばかりか、誰それのありもしない「人権」状況まで取り上げたことに対してわれわれは「議長声明」の当該内容を条目ごとに反論せざるを得ない。