北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、平壌市民が米国を強く糾弾していると報じた。

米国は21日、2008年に解除して以来、8年ぶりに北朝鮮をテロ支援国家として再指定した。北朝鮮外務省やアジア太平洋平和委員会(ア太委)は、再指定に猛反発している。

同通信は、ア太委の声明に接した平壌市民が「老いぼれ狂人トランプとごろつき帝国の最後のあがきにこみ上げる憤激を禁じ得ずにいる」とした。