また、「トランプがもう一度の宣戦布告同様の特大型挑発をしかけてきた以上、それに対して袖手傍観しているわが軍隊と人民ではない」とし、「無駄な対朝鮮制裁・圧迫騒動と強盗さながらの『テロ支援国』再指定措置を直ちに撤回すべきである」と主張した。

その上で、「この機会に、米国の操り人形、忠犬になって宗主の機嫌を取るのに余念がない日本の安倍一味と南朝鮮当局にも、将来が懸念されるならこれ以上、卑劣に見っともなく振る舞ってはならないということを警告する」と強調した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。