北朝鮮軍事

高出力ミサイルエンジンの生産現場を視察した金正恩氏(2025年9月2日付朝鮮中央通信)

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の22日付の報道によると、北朝鮮で軍需工場への食糧供給が滞り、労働者が出勤できなくなる事態が広がっている。これまで比較的優先的に配給を受けてきた軍需部門でも人員離脱が起きており、体制の基盤を支 ...

北朝鮮が19日に発射した弾道ミサイルについて、同国は20日、改良型の戦術弾道ミサイル「火星砲11ラ」型であったと明らかにした。朝鮮中央通信が報じた。

同通信によると、ミサイル総局は19日、「改良された地対地戦術弾道ミサイル ...

北朝鮮軍が韓国の軍事・民間衛星を対象に電波攻撃を繰り返してきた実態が初めて明らかになった。韓国野党・国民の力のユ・ヨンウォン議員室が国防省から提出を受けた資料などにより判明したもので、2010年代初頭から2024年まで10年以上にわた ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日、金正恩朝鮮労働党総書記が前日の15日、故金日成主席の生誕記念日「太陽節」に際し、平壌の錦繍山太陽宮殿への参拝に代えて、朝鮮人民軍西部地区の連合部隊傘下にある砲兵部隊による砲射撃競技を視察したと報じた。 ...

北朝鮮・寧辺で新たなウラン濃縮施設とみられる建物がほぼ完成したとする、米シンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)の分析は、同国の核戦力が新たな段階に入りつつある可能性を示している。注目すべきは、ミサイル発射のような派手な動きではな ...

米シンクタンクの分析で、北朝鮮・寧辺(ニョンビョン)の核施設に新たなウラン濃縮施設とみられる建物が事実上完成したことが明らかになった。国際原子力機関(IAEA)もこれまで、同建物について未申告の濃縮施設「降仙(カンソン)」に似た規模と ...

北朝鮮は12日、朝鮮人民軍海軍の新型駆逐艦「崔賢」号に搭載された武器システムの作戦運用評価試験の一環として、戦略巡航ミサイルおよび対艦ミサイルの試射を実施した。朝鮮中央通信が14日付で伝えた。

試射には、金正恩総書記が国防 ...

北朝鮮が今月6日から8日にかけ、短距離弾道ミサイル「火星11カ」(KN-23)にクラスター(集束)弾頭を搭載した発射実験を行ったと公表したことは、単なる兵器性能の誇示にとどまらない意味を持つ可能性がある。ウクライナ戦争で北朝鮮製兵器を ...

北朝鮮が今月6日から8日にかけ、短距離弾道ミサイル(SRBM)「火星11カ」(KN-23)にクラスター(集束)弾頭を搭載した発射実験を行っていたことが分かった。朝鮮中央通信が9日、報じた。

同通信によると、国防科学院とミサ ...

韓国軍合同参謀本部は8日、北朝鮮が同日、朝鮮半島東の海上に向け未詳の発射体を発射したと発表した。弾道ミサイルと見られるという。

北朝鮮は前日にも平壌一帯から東に向け未詳の発射体を発射したが、飛行初期に異常を見せ、レーダーか ...