「いかなる接触もしない」暗殺前、危機感を露わにした金正男氏からのカカオトーク
朝日新聞は25日、2017年にマレーシアで殺害された金正男氏について、クアラルンプールの韓国料理店「高麗苑」の店主アレックス・ファン氏の証言を報じた。正男氏は10年近く通った常連客で、2016年末に亡命を勧めたが「大丈夫」と応じなかっ ...
金正恩「自慢のタワマン」を嫌う富裕層…崩壊の懸念も
北朝鮮が、「金正恩総書記の業績」として大々的に宣伝してきた平壌・松花通りのタワマン団地が、いまや深刻な「住宅差別」論争の渦中にある。この地域では、元から住んでいた多くの住民が優良物件の入居対象から除外され、「特権層の多い中心部住民のみ ...
韓国の“借金帳消し政策”に北朝鮮が衝撃「どっちが社会主義国だ」
韓国政府は、生活困窮者の再起を支援する目的で「長期延滞債権債務調整プログラム」の導入を発表した。これは、1件5000万ウォン(約536万円)以下の個人債務で7年以上返済されていないものについて、政府系機関が買い取り、返済能力がないと判 ...
「無敵強兵の戦闘力を強化」金正恩氏、砲兵射撃競技を参観
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が23日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)大連合部隊砲兵区分隊の射撃訓練競技を参観した。
朝鮮労働党中央軍事委員会の朴正天(パク・チョンチョン)副委員長(党中央委員会書記)と努光鉄(ノ・グァンチョル ...
北朝鮮で爆増する「闇デリバリー経済」 スマホと隠語が命綱
北朝鮮当局は、過去30年間にわたって進行してきた市場経済の広がりに歯止めをかけようと、中央集権型の計画経済への回帰を目指し、市場に対する統制を強めている。その影響で公認の市場はすっかり活気を失ったが、市場経済そのものが消えたわけではな ...
「一生下っ端、そんなの無理」──北朝鮮の若者が農村から逃げる本当の理由
北朝鮮は、全国の農場に穀物生産量の増加を毎年指示している。しかし、深刻な労働力不足により、思うような成果は上がっていない。
こうした中で各農場に設置された「青年分組」は、これは兵役を終えて「嘆願」した体で送り込まれてきた若 ...
金正恩の「通貨支配」崩壊か 為替制度が破たん寸前に
北朝鮮の国営両替所の「協同貨幣取引所」が機能不全に陥りつつある。トンデコ(ヤミ両替業者)や自国内での外貨使用を取り締まり、通貨主権を回復させるのが目的だったが、最近になって閉店する店舗が続出し、当局の思惑とは裏腹に、通貨管理システムは ...
「逃げ場はない。毎日が地獄」家族全員が監視される北朝鮮”不良国民”たち
「この1週間、誰と会った?」
「訪ねてきた者は全員書き出せ」
北朝鮮国境地帯に住むある脱北者家族が、保衛員から突きつけられた“命令”だ。感興北道(ハムギョンプクド)のデイリーNK内部情報筋によると、国家保衛省( ...
北朝鮮の20代女性に人気急上昇!都会風・中国式「映え料理」とは
北朝鮮の料理は伝統的に辛さ控えめの薄味で、見た目にはあまりこだわらないのが一般的だった。だが、最近では中間層の若い女性たちの間で、料理に対する価値観が大きく変化している。
中間層家庭では、同じジャガイモや豆もやし、豆腐とい ...
「軍服を着た盗賊たち」北朝鮮軍で民間人からの強盗がまん延
地方工業工場の建設を名目に全国へ派遣された兵士たちが、現地住民の生活必需品を公然と奪う事件が相次いでいると韓国サンドタイムズが伝えた。
北朝鮮住民からは、「軍人を見たら無条件で避けろ」と囁かれる始末だ。
平安南 ...
