金正恩氏が浅海養殖所の建設現場を現地指導
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が13日、咸鏡南道(ハムギョンナムド)楽園(ラグォン)郡浅海養殖事業所の建設現場を現地指導した。朝鮮中央通信が伝えた。
楽園郡浅海養殖事業所は、「朝鮮労働党中央委員会第8期第11回総会で決 ...
北朝鮮、ロシア戦死者の宣伝利用を本格化…「何の意味が」遺族反発
北朝鮮は、ロシアへの派兵中に戦死した北朝鮮軍兵士の遺体を帰還させ、「英雄化」する内部宣伝活動を本格化させている。金正恩総書記が戦死者の棺を手でなでながら涙を浮かべる様子が北朝鮮メディアで公開され、注目を集めている。
デイリ ...
暴動起こした北朝鮮女性200人の悲劇…強制合宿に苦しんだ末に
北朝鮮当局が中国吉林省の和竜市に派遣されていた自国労働者による賃金デモを「体制への脅威」と見なし、首謀者を処刑するなど厳しい弾圧を行っていたと韓国のサンドタイムズが伝えた。
事件は2024年1月、中国吉林省の縫製・衣料工場 ...
金正恩氏、肝いり豪華リゾートでロシア外相と会談
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が12日、訪朝したロシア連邦のセルゲイ・ラブロフ外相と会見した。朝鮮中央通信が伝えた。
会談は、金正恩氏肝いりの豪華リゾート「元山葛麻(ウォンサン・カルマ)海岸観光地区」で行われた。6月2 ...
帰らぬ息子、待ち続ける親 —— ロシア戦線に送られた北朝鮮兵士の知られざる真実
「留学訓練に行った」「祖国を代表して訓練に行く」——そう信じて送り出した息子が、実は銃弾が飛び交う最前線に投入されていた。
北朝鮮軍の兵士をロシア・ウクライナ戦争に派遣した実態を、韓国デイリーNKが兵士の家族に直接インタビ ...
ロシアのラブロフ外相が北朝鮮を訪問
ロシアのラブロフ外相が11日夜、北朝鮮の元山葛麻空港に到着した。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信の報道全文は次のとおり。
ロシア外相が朝鮮を訪問
【平壌7月12日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国 ...
「不良品」から一転、「良い武器」へ…北朝鮮製弾薬、性能改善の背景に「処刑」と「粛清」
ロシアがウクライナ戦争で使用する弾薬のうち、約4割が北朝鮮製であるとウクライナ軍情報当局が明かした。中でも注目されるのは、これら北朝鮮製弾薬が当初「品質不良」と報告されていたにもかかわらず、最近になって「有効な武器」として評価が見直さ ...
北朝鮮で活躍中の「ヤミ大工」たち…高い技術で庶民から支持
タワマンやダムなどの巨大建設を次々と進めている北朝鮮だが、住宅の修理や小規模な建築を担う日本の工務店のような業者は事実上、存在してこなかった。各市や郡には国営の建設事業所があり、大都市には補修専門の事業所もあるが、住民のニーズに応える ...
真っ暗な農村、まばゆいマンション─北朝鮮の「中国向け宣伝」に怒れる民心
北朝鮮で電力需要が最も高まるのが田植えが行われる5月、6月だ。だが、農業に回されるべき電力が、中国との国境沿いに建設されたマンションのライトアップに浪費されている。国民生活向上よりプロパガンダを優先するいかにも北朝鮮らしいやり方と言え ...
「ロシアで不正行為」北朝鮮、秘密警察の要員を緊急召還
北朝鮮の国家保衛省は、ロシアに派遣していた保衛員2人を平壌に召還し、降格・左遷などの厳しい処分を下していたことが明らかになった。処分の背景には、現地の北朝鮮労働者による内部告発と、国家による思想統制の再強化という側面がある。
