「米韓の挑発行為を強く糾弾」北朝鮮国防省、米韓演習を非難する談話
北朝鮮の努光鉄(ノ・グァンチョル)国防相が談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
米韓両軍は7日、李在明政権発足後初となる定例の軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムシールド(自由の盾)」を18~28日にかけて実施すると発表し ...
「限界超える挑発に自衛権行使」北朝鮮国防省、米韓合同演習を非難
北朝鮮の努光鉄(ノ・グァンチョル)国防相は10日、談話を発表し、米韓が18日から実施予定の大規模合同軍事演習「ウルチ・フリーダム・シールド」を強く非難した。朝鮮中央通信が伝えた。
努国防相は、演習について「米海兵遠征軍を含 ...
「金正恩は元気か?」トランプ氏、韓国に“屈辱発言”
金正恩は元気か─韓国の大手紙「朝鮮日報」によると、トランプ米大統領は7月末、米韓が関税交渉で妥結する直前に面会した際、韓国側に問いかけたという。韓国の外交筋が6日、同紙に明らかにした。
韓国交渉団は事前に、米側の追加要求や ...
「こんな衣装じゃ恥ずかしい」若者たちが泣く、北朝鮮“格差舞踏会”の実態
北朝鮮が「祖国解放戦争(朝鮮戦争)勝利の日」と呼ぶ休戦協定締結72周年の記念日にあわせ、全国各地で青年舞踏会が開催された。しかし、参加した若い女性たちの服装から経済格差が露わになり、「こんな行事ですら劣等感をあおる」との声が上がってい ...
「虐殺現場」で”破顔大笑” 金正恩と金与正、兄妹の行動が波紋
朝鮮戦争中の1950年10月、黄海南道信川で発生した「信川事件」。北朝鮮はこれを米軍による虐殺として位置づけ、反米教育の主要な材料としてきた。しかし韓国の歴史学者によれば、当時の実態は異なるという。
共産主義体制下で土地を ...
「給料の9割を強制上納」中国派遣の北朝鮮労働者、女性には”性的圧力”も
韓国デイリーNK傘下のANDセンターは先月、「中国の水産工場に派遣された北朝鮮労働者が、賃金の80~90%を北朝鮮当局に強制上納させられ、生活費として10〜20%のみを受け取っていた」とする報告書を発表した。事実上の強制労働下で生産さ ...
北朝鮮・新義州で“仕事消滅” 1日62円でも働きたい…住民の悲痛な現実
中国遼寧省・丹東と鴨緑江を挟んで向かい合う北朝鮮・平安北道の新義州は、中朝貿易の中心地で、かつては賃加工(請負加工)の仕事が盛んだった。しかし現在では受注量が大幅に減り、生活苦に陥る住民が急増していると、韓国サンド研究所が運営するサン ...
韓国軍、人口減少で「対北優位」崩壊目前…維持には兵力50万必要
韓国における出生率の低下に伴い、軍の常備兵力(上兵)が減少する中、北朝鮮からの攻撃に対応するには常備兵力50万人を維持する必要があるとの分析が発表された。
この分析は、韓国国防省傘下の研究者らが執筆し、27日発刊された『国 ...
金正恩「自慢の工場」は生産ゼロ…肝いり経済政策の空疎な実態
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、3月24日付の記事「党政策の要求通りに地域特性のある新製品開発に拍車を──20の市・郡に新設された食品工場にて」の中で、「山に近い地域では山を、海に近い地域では海を活用せよ」とする党の方針のもと ...
金正恩“鎖国兵器”が同盟国を襲った!中朝国境で中国人重傷、地雷流出の衝撃
北朝鮮が脱北者を防止するために中朝国境に埋設した地雷が、中国人住民の足を吹き飛ばすという事件が起きた。北朝鮮の一方的かつ無差別な軍事的措置が、ついに「血盟」と称される中国の一般市民にまで深刻な被害を及ぼしたのだ。韓国のシンクタンク「サ ...
