韓国のSLBM「出来損ないの兵器」…北朝鮮が分析
北朝鮮の国防科学院の張昌河(チャン・チャンハ)院長は20日、韓国が試射した潜水艦弾道ミサイル(SLBM)に対して「出来損ないの兵器」であるとの分析を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
韓国は15日、文在寅大統領立会いのもと、 ...
「危険極まりない行為」北朝鮮、豪原潜建造支援めぐり米国を非難
北朝鮮外務省報道局の対外報道室長が20日、オーストラリアがフランスと結んでいた500億豪ドル(約4兆円)の潜水艦製造契約を破棄し、米国から支援を受けて原子力潜水艦を導入すると決定したことをめぐり、朝鮮中央通信社記の質問に答える形で、米 ...
トウモロコシとコメで「無罪」を勝ち取れる北朝鮮の公開裁判
非社会主義・反社会主義行為とは、北朝鮮当局が社会主義にそぐわない、或いは社会主義に反すると考える、風紀紊乱行為のことを指す。その対象は広範囲にわたるが、中でもターゲットとされているのが韓流コンテンツの消費、拡散と、チャイナテレコムなど ...
北朝鮮のコメ輸入に中国がストップをかける
昨年1月のコロナ鎖国以降、食糧難に陥っている北朝鮮。一部で食糧や肥料の輸入を再開したが、中国がストップをかけた。
デイリーNKの情報筋によると、北朝鮮のある貿易機関が当局の指示に従って中国産のコメ2トンを業者から買付け、貨 ...
「米朝対話の膠着状態の原因は米国の二重基準」北朝鮮、弾道ミサイルめぐり米国を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は17日、弾道ミサイル発射をめぐる米国の姿勢に対して「米二重基準の集中的な発露」だと非難する国際問題評論家の金明哲(キム・ミョンチョル)氏の文を配信した。
北朝鮮は15日、弾道ミサイルを発射。同日、 ...
【解説】 北朝鮮の巡航ミサイル実験、世界にとって何を意味するのか
アンキット・パンダ、北朝鮮アナリスト
北朝鮮は今週初め、日本の大部分を攻撃できる長距離巡航ミサイルの発射実験に成功したと発表した。
巡航ミサイルは弾道ミサイルとは異なり、飛行中の旋回が可能なため、予想外の角度か ...
「米国の衰退没落があらわに」北朝鮮、アフガン問題で非難
北朝鮮の国際問題研究院研究者の李成根(リ・ソングン)氏は、アフガニスタン問題をめぐり米国を非難する文を発表した。朝鮮中央通信が17日、伝えた。
北朝鮮がアフガニスタン問題に言及するのはこれが初めて。米国の朝鮮半島政策、およ ...
建国記念日迎えた北朝鮮、特別配給行うも国民からは不評
毎年9月9日は、1948年に朝鮮民主主義人民共和国が建国されたことを祝う9.9節だ。このような特別なお祝いの日「名節」には、特別配給が行われるのが一般的だ。
贈り物政治、つまり国民の心をモノで釣るのが北朝鮮政治の民心掌握術 ...
「青年美風先駆者の隊列を拡大していこう」青年同盟が拡大会議
北朝鮮で16日、社会主義愛国青年同盟(青年同盟)中央委員会第10期第3回総会拡大会議がテレビ会議方式で行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮では、満14~20歳の青年・学生層は青年同盟に加入する義務がある。1946年に「 ...
北朝鮮ウラン濃縮施設拡充…水爆増産か、衛星画像分析
14日に撮影された北朝鮮・寧辺のウラン濃縮施設の衛星写真。破線で囲まれたところが拡張部とみられる。(1)ウラン濃縮施設(2)既存の施設(3)アクセス部分(4)新たな外壁(マクサー・テクノロジーズ/ミドルベリー国際大学院モントレー校提供 ...
