毎年この時期だけ優遇される「朝鮮戦争の英雄」
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は先月17日、次のような記事を配信している。
江原道の女性同盟組織が老兵の健康と生活に格別な関心を払う
【平壌7月17日発朝鮮中央通信】江原道の女性同盟(朝鮮社会主義女性同盟)組織が、参 ...
「時代錯誤の敵視政策」北朝鮮、ペロシ訪韓に反発
北朝鮮外務省は6日、ナンシー・ペロシ米下院議長が訪韓したことを受けて報道局長談話を出し、「朝鮮半島と地域の情勢をいっそう激化させる」と非難した。朝鮮中央通信が伝えた。
チョ・ヨンサム報道局長は談話で、ペロシ氏と韓国当局者が ...
「胸に金日成バッジ」韓国に次々流れ着く“北からの遺体”
今年の6月末、朝鮮半島中南部に梅雨前線が停滞し、北朝鮮各地で大雨が降った。1ヶ月の降水量は、多いところで700ミリを超えたが、具体的な被害の状況はほとんど伝わっていない。
内陸にある黄海北道(ファンヘブクト)の銀波(ウンパ ...
北朝鮮の炭鉱が大雨で坑道浸水、発電所にも影響
日本の南海上で発生した台風5号(アジア名:ソングダー)、続けて発生した6号(トローセス)は、熱帯低気圧となり、黄海へと進んだ。朝鮮半島の各地で大雨が降ったが、北朝鮮でも被害が出ているようだ。
首都・平壌の北にある平安南道( ...
「医療は無償」という宣伝を信じ切っていた北朝鮮夫婦を襲った悲劇
北朝鮮は建国前の1947年、労働者、事務員とその家族を対象にして、国家社会保険法に基づき、無償治療制度を実施した。朝鮮戦争中の1952年には「無償治療制度を実施することについて」という内閣決定203号を採択し、その対象を労働者、農民な ...
「ゼロコロナ」発表の北朝鮮、国内からも「統計は嘘」の声
北朝鮮の国家非常防疫司令部は今年の5月15日以降、全国の有熱者(発熱患者)の数を毎日発表してきた。当初は30万人を超えていたものの、右肩下がりが続き、ついに7月30日発表分ではゼロとなった。
海外ではその信憑性を疑う声が上 ...
離婚裁判の回数を制限して離婚を無理やり減らそうとする北朝鮮
北朝鮮で年間どれくらいの夫婦が離婚するのか、統計が公表されていないためわからない。手続きが非常に面倒なため、かつては少なかったと言われている。
協議離婚は制度として存在せず、必ず離婚裁判を経なければならない。また、裁判官が ...
穀物価格をわざと放置して庶民を苦しめる北朝鮮
北朝鮮の穀物価格の上昇については、デイリーNKでも繰り返し報じているが、収まる兆しが見えないようだ。
麦の収穫の季節を迎えたにもかかわらず、コメ価格は昨年と一昨年の同時期と比べ4割以上も上昇し、7月以降も上昇を続けている。 ...
「米国は盗人猛々しい」北朝鮮、核拡散めぐり非難
北朝鮮の国連代表部は3日、米国などが「反共和国対決騒動を起こした」と糾弾する公報文を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
米ニューヨークの国連本部で、8月1日から核軍縮などについて議論する第10回核兵器不拡散条約(NPT)運用 ...
【北朝鮮国民インビュー】コロナ鎖国で海外派遣された家族と会えずにいる人々
北朝鮮が、コロナ対策として国境を封鎖したのは2020年1月末のこと。外国人の入国はもちろん、自国民の帰国ですら許されていない。
帰国できずにいるのは、中国に5万人、ロシアに2万人いると言われている北朝鮮労働者も同じだ。北朝 ...
