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北朝鮮の人々は今や国家の配給ではなく、市場に生活のすべてがかかっている。国営企業や国の機関に勤務したところで、まともな給料や配給がもらえるわけではない。そのため市場で商品を売って現金収入を得て、それで食料品や生活必需品を買うことで生計 ...

北朝鮮の金正恩総書記が10日、連浦温室農場の竣工式に出席しテープカットを行った。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信によると、大規模野菜栽培拠点である連浦温室農場の建設は「今年の党と国家の最重要建設政策課題」に策定されたもので、 ...

北朝鮮では、地方を中心に労働力不足が深刻化していると伝えられている。具体的な数字は一切公表されないので、その深刻度を正確に測ることはできないが、国営の朝鮮中央通信は今年8月、「これまでの1年間、全国的に5300人余りの青年たちが炭田と ...

北朝鮮の金正恩総書記が9日、大規模航空攻撃総合訓練に参加した戦闘飛行士らに会って激励し、記念写真を撮った。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信は、訓練について「朝鮮労働党の作戦的構想に従って電撃的に展開された建軍史に前例のない大 ...

朝鮮人民軍(北朝鮮軍)前線長距離砲兵区分隊と空軍飛行隊の火力打撃訓練が、6日と8日の両日、金正恩総書記の現地指導の下に行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

「情勢悪化、臨戦態勢を」金正恩氏が強調

6日には西部前線長距離砲兵区分隊 ...

北朝鮮は朝鮮労働党の創建77周年を迎えた10日、主要メディアを通じ、朝鮮人民軍戦術核運用部隊の軍事訓練が9月25日から10月9日まで、金正恩総書記の立ち合いの下に行われたと明らかにした。

日本上空通過は「新型の中・長距離弾」

【ワシントン共同】米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は9日、ABCテレビの番組で、弾道ミサイル発射を続ける北朝鮮に対し、非核化に向けた対話に応じるよう改めて呼びかけた。「米国は検証可能で完全な朝鮮半島の非核化を望んで ...

【ソウル共同】日米韓3カ国は9日、政府高官による2国間電話会談をそれぞれ行い、北朝鮮が米韓演習を理由にミサイル発射を正当化するのは許されないとの認識で一致した。3者は北朝鮮が前例のない頻度でミサイル発射を続けていることを非難し、朝鮮半 ...

[東京/ソウル 9日 ロイター] – 北朝鮮は9日未明、弾道ミサイル2発を東方向へ発射した。北朝鮮が弾道ミサイルを発射するのは、9月25日以降で7回目。発射場所が東岸付近だったことから、日本の防衛省は潜水艦発射弾道ミサイル ...

コロナ禍の北朝鮮から伝わってくる深刻な食糧難の情報――ある地域からは半分、また別の地域からは8割が絶糧世帯(食べ物が底をついた世帯)になったとの情報が伝わってくるものの、地域差があると思われ、その全容を掴むのは容易でない。