深刻な凶作が北朝鮮貿易会社にもたらすビジネスチャンス
農業第一主義を掲げ、生産高増産に力を入れてきた北朝鮮。ところが、コロナ鎖国による肥料などの不足、相次ぐ自然災害、労働力不足などで、今年の農業は散々な結果に終わった。
そんな状況にほくそ笑んでいるのが、地方の貿易会社だ。
月給12年分の費用がかかる北朝鮮の「聖地巡礼」ツアー
北朝鮮には「踏査」(タプサ)と言われる行事がある。金日成主席がかつて抗日パルチザン活動を行ったという革命戦跡地を歩いてめぐる、一種の「聖地巡礼」だ。大規模なものは、国営メディアでも報じられる。
朝鮮労働党機関紙・労働新聞は ...
政府が拉致問題の国際シンポジウム開催 家族会からは厳しい声
毎年12月10日からの7日間は、政府が定める「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。10日、政府主催の国際シンポジウムが都内で開かれました。
【動画】政府が拉致問題の国際シンポジウム開催 家族会からは厳しい声
松野 ...
31カ国、北朝鮮非難の共同声明 安保理が人権状況討議
【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は9日、北朝鮮の人権状況について非公開で討議した。会合前、米国のトーマスグリーンフィールド国連大使は31カ国の共同声明を読み上げ、北朝鮮が基本的人権を抑圧して市民の困窮を顧みずに「兵器開発に注力し ...
障害児を抱えた30代の北朝鮮夫婦、飢えに苦しんだ末に…
北朝鮮のコメ価格は、秋の収穫を迎えると下落傾向となるのが例年の流れだが、今年に関しては一時的に若干下がったものの、先月からは上昇している。毎年のように凶作続きの北朝鮮だが、今年はより一層ひどかったことが価格に現れているのだ。
米、中国に北朝鮮のミサイル発射巡る懸念を伝達
– 米国のソン・キム北朝鮮担当特別代表は中国の朝鮮半島事務特別代表の劉曉明氏に対し、米国は北朝鮮の「前例のない」数の弾道ミサイル発射に懸念を抱いていると伝えた。米国務省が発表した。
国務省のプライス報道官は、ソ ...
北朝鮮のミサイル発射、過去最多 金正恩体制下で8割、韓国統計
【ソウル共同】韓国政府のシンクタンク「統一研究院」は8日、北朝鮮による今年のミサイル発射回数が過去最多となったとの統計を明らかにした。公式記録がある1984年以降、北朝鮮によるミサイル発射と核実験は計183回に上り、このうち約8割が金 ...
北朝鮮ハッカー、ソウル転倒事故悪用しマルウエア配布=グーグル
– 北朝鮮政府の支援を受けたハッカー集団が、韓国のユーザーにマルウエア(悪意のあるソフト)を配布するため、ハロウィーン時にソウルで起きた群衆転倒事故を悪用した──。米グーグルの脅威分析グループ(TAG)がこのような内容の報 ...
高さ300メートル、80階建ての平壌タワマンで高層階が嫌われる事情
政権の座について以降、首都・平壌市内に次から次へとタワーマンションを建て続けている北朝鮮の金正恩総書記。倉田(チャンジョン)通り、未来科学者通り、黎明(リョミョン)通りのタワマン団地に続き、「平壌市5万世帯住宅建設構想」の一環として建 ...
北朝鮮の“偽装IT人材”に韓国政府が注意喚起
北朝鮮による不法な外貨獲得を防ぐため韓国政府は、国籍などを偽装した北朝鮮のIT人材を雇用しないよう、国内企業に注意を呼びかけました。
韓国政府によりますと、北朝鮮のIT人材は、多くが朝鮮労働党の軍需工業部や国防省に所属し、 ...
