“北の漁師 空のぺットボトル見ても南の生活のよさを理解”
北朝鮮の住民4人が、西海の延坪島を経由して小型傳馬船に乗り、先月28日に帰順した。
今回の脱出は、最近北朝鮮が‘核保有国’ という宣伝に拍車をかけ、住民の統制を強化している中で起こった事件であり、特に注目される。
「人であることをあきらめる」ほど凄惨な北朝鮮の鳩拷問
「腕も足も四方に縛られてぶら下げられたまま拷問を受けた。人であることをあきらめるしかなかった」
咸鏡北道(ハムギョンブクト)会寧(フェリョン)の保衛部(秘密警察)地下監房と、耀徳(ヨドク)収容所にいた脱北者が、血 ...
“チョ・ミョンロク後任総政治局 ヒョン・チョルヘ, パク・ジェギョンの可能性
北朝鮮の総政治局長であるチョ・ミョンロク副元帥が危篤であると伝えられる中、チョ副元帥の後任として、総政治局副総局長であるパク・ジェギョンとヒョン・チョルヘのうちの一人が選任される可能性が高いという予想が出た。
クオン・ヤン ...
日米 核の傘提供再確認…MD早期配置
アメリカが日本を核の傘で守る意思を再確認した。
日米両国は1日午後(現地時間)、米国務省で開かれた日米安全保障協議委員会(2プラス2)で、防衛機密保全のための‘軍事情報一般保全協定(GSOMIA)’を締結することに実質的に ...
跡形もなく消えた贈り物の自転車
1990年の初めに平壌に行く途中、中国の天津を訪問した。経済特区を造成するために慌しかった。経済特区を見て回したら、開始の段階で苦労も多そうで、見物ばかりしてから自転車工場を訪問した。
私は安くて丈夫な天津自転車をアメリカ ...
大学生をさいなます教導訓練とは
北朝鮮で大学を卒業してから12年経った。大学生活の中で6ヶ月過程の教導訓練の期間も最も大変な時期の一つだったと記憶している。教導訓練の期間に最も多くの‘泥棒’をして、最も多くの人糞を汲んだからかも知れない。
北朝鮮の大学生 ...
[NKヒューマンストーリー] 脱北資金握らせてくれた平壌医大出身の友達
1994年に金日成が死亡するまでは、北朝鮮の状況はまあまあだった。平壌市民だった私の家族は生活の困難を知らず、初級党書記だった父のおかげで、豊かな生活を享受することができた。
同じ町内に住む友達の多くがよい家庭の子供たちだ ...
ライス “アメリカの忍耐にも限りがある”
コンドリーサ・ライス米国務長官は1日(現地時間)、北朝鮮の2.13合意の履行を待つことができるという余裕を見せながらも、”私たちの忍耐にも限りがある”と警告したと、外信が一斉に伝えた。
ライス長官は ...
南 軍事実務会談代表接触, 北に提案
国防部は30日、南北の列車試験運行に関し、5月3日午前10時に板門店の南側地域にある’平和の家’で、南北軍事実務会談の首席代武レ触を持つことを北側に提案した。
これに先立ち、南北は去る22日の第13 ...
“対北放送の主役は今や大学生”
“若くて熱情的な大学生の話で、北朝鮮の住民に希望を伝えます”
14の大学の放送局が集まった‘国境無き放送大学生運動本部’(国境無き放送)が30日に出帆した。放送の対象は北朝鮮の同胞だ。大学生が北朝鮮の住民向けに直接放送を製 ...
