北朝鮮に送られた援助米、金正日氏の指示どおりに分配(上)
北朝鮮の食糧支援で最も重要な問題が分配の透明性の確保、すなわちモニタリングだ。アメリカの50万トンの対北食糧支援問題と関連し、WFP(世界食糧計画)が現在北朝鮮の食糧の実態を調査している。
これまで北朝鮮の食糧危機を知りな ...
全世界に核弾頭が2万5千個…国防費は1兆3400億ドル
全世界の国防費の支出が10年前に比べて45%も増加したと、スウェーデンのシンクタンクであるストックホルム国際平和研究所(SIPRI)が9日に明らかにした。
SIPRIがこの日発行した‘2008年例報告書’の要約によると、2 ...
“金正哲、検閲中 ‘リーダーシップ不在’で撤収”
北朝鮮咸鏡道清津市を中心に去る4月20日から進行された ‘国防委院会検閲’が ‘農村支援期間’という理由で5月中旬頃、突然すべての検閲人員を撤収させたことと関連し、‘農村支援’のためではなく‘金正哲のリーダーシップ不在’ のためだとい ...
‘脱北者の人権を訴える’ドキュメンタリー, 国会で試写会
9日午後2時、国会で‘北朝鮮自由移住民の人権のための国際議員連盟(IPCNKR)’の常任共同代表であるハンナラ党のファン・ウヨ議員の主催で、脱北者問題を告発したドキュメンタリー、‘天国の国境を越える’の特別試写会が開かれた。
“核の不能化が焦点…未使用燃料棒の処理を協議”
クリストファー・ヒル米国務省東アジア太平洋次官補が9日、最近6カ国協議の関連国に会い、非常によい議論をしたと述べ、6カ国協議の早期開催が可能であると期待していると明らかにした。
一方、今すぐ日程を明らかにすることができる段 ...
北の板門店代表部 “わが軍は核抑制力を放棄できない”
北朝鮮の板門店代封能の代弁人が9日の談話で、“我々の軍隊は自己の核抑制力を放棄してまで、素手で情勢を観望してばかりいることはできない”と主張した。
代弁人はこの日の談話で、“核武装をしたアメリカと、その核の傘の下で私たちに ...
ミャンマー軍部と金正日政権, どうしてそっくりなのか?
韓国政府が北朝鮮にとうもろこし5万トンの支援を提案したが、北朝鮮政府は惜しくないかのように黙っている。韓国政府が与えるものはもらわないということだ。飢え死にしても、つまらない自尊心を曲げることはできないということだ。独裁を維持するため ...
75年に拉致された船員ユン・ジョンス氏33年ぶりに脱北
1975年に東海で操業中、北朝鮮に拉致された漁船‘チョンワン号’の33人の船員の1人であるユン・ジョンス(66)氏が、5月に北朝鮮を脱出して、現在中国の瀋陽駐在大韓民国領事館で保護を受けていると、9日に拉北者家族会のチェ・ソンヨン代表 ...
“北, 国軍捕虜・拉致被害者問題に協力せねば”
李明博大統領が6日、国軍捕虜と離散家族問題、拉致被害者問題など人道主義的事案に対して、北朝鮮の積極的な協力を促した。
李大統領はこの日午前、国立顯忠園で開かれた53周年顯忠日追念式に参加し、追念の辞で“国軍捕虜と離散家族問 ...
“金正日のために銃爆弾になろうという絵だけ…”
先月28日に‘幸せな世の中に私たちは住んでいます’という主題で初の個展を開いた脱北画家線無(32)さんに5日、展示会が開かれているソウル市チュンジョンノのテアン空間で会った。‘線無’には、南と北に分かれていない1つの世の中を念願すると ...
