米 “北, 核開発・第3国への拡散”で安保脅威国に指定
アメリカ国家情報局が15日(現地時間)、北朝鮮の核やミサイル開発、第 3国への技術移転、突然の行動が北東アジアの安保にとって脅威になるという理由をあげて、北朝鮮をイランに続いてアメリカの安保を脅かす第二の主要国に指定した。
着ていた服まで奪う10代の犯罪が急増
北朝鮮は社会主義国家として11年制の義務教育を実施しているが、慢性的な経済難と食糧難で教育システムが崩壊したため、学生たちはきちんと教育を受けることができない。特に、北朝鮮政府が学生を外貨稼ぎや様々な努力動員の手段として利用しているた ...
“人権を度外視した南北関係は正当か?”
北朝鮮の人権問題を根本的に解決する道は、北朝鮮が自発的に開放して経済を上向かせることだと、統一部のヒョン・インテク長官が主張した。
ヒョン長官は16日、国会外交通商統一委員会のパク・ジン委員長が先進統一教育センター(代表: ...
‘民族’を強調しても‘ダム放流事故’には言及しない北の新聞
北朝鮮が連日のように、対内外向けのメディアを動員して「我が民族どうし」を強調しているが、ダム放流事故で韓国人が6人も死亡したことについては沈黙を守っている。
北朝鮮の労働新聞は15日に、『民族性の具現は自主統一のカギ』とい ...
北朝鮮船舶、ロケットランチャー装備のソマリア海賊を火炎瓶で撃退!
ソマリア沖を航海していた北朝鮮の貨物船がソマリアの海賊に襲撃されたが火炎瓶で反撃。拉致の危機から逃れたとAP通信が15日に報じた。
マレーシアのクアラルンプールに本部をおく国際海事局(IMB)によると、事件は5日、ソマリア ...
WSJ“米朝2国間対話開始は金正日の勝利”と酷評
アメリカのオバマ政権が北朝鮮を6カ国協議に復帰させるために、2国間対話をすると発表したことについて、アメリカの一部のメディアは「金正日が再び勝利を手にした」と非難した。
ウォールストリートジャーナル(WSJ)は15日に、『 ...
北朝鮮の強穏交差戦術の’根本的除去’戦略は何か?
I.
北朝鮮が意図的に無断で放流して、キャンプをしていた6人が死亡した「臨津江惨事」から、私たちはいくつかの教訓を得た。
まず、金正日政権に謝罪と賠償を要求することは規範的な観点から当然すべきことだが、有効な対策で ...
両江道, じゃが芋の収獲高は最悪…懸念される食糧難
北朝鮮政府が「150日戦闘」で食糧を増産するという目標を立てて、農村の住民たちを様々な農村支援に動員したが、両江道の住民たちは冬を前に憂い、嘆いているという。
4月に「150日戦闘」が始まり、北朝鮮のジャガイモの産地である ...
南北, 離散家族再会で生死確認の結果を交換
南北は15日に、秋夕(旧盆)の離散家族再会行事(9.26~10.1)に参加する濫?ト会候補者の家族に対する、生死確認の結果を取り交わしたと、統一部が明らかにした。
統一部のチョン・ヘャ燈?ケ官はこの日のブリーフィングで、「 ...
ファンガンダム水位の議論は北への免罪符
今月6日に起きた『ダム放流事故』の原因究明を進めている韓国政府の中で混乱が生じている。
一部のメディアは13日、米韓情報当局と政府の高位関係者の話を引用して、「韓国の情報当局が北朝鮮が黄江ダムを放流した前後の衛星写真を入手 ...
