朝鮮半島の北朝鮮地域で始まる‘終末の始まり’
1.
北朝鮮問題に関心を持っている全ての人、いや、韓国政府と韓国国民はみな、2010年2月初旬を覚えておくべきだろう。
デイリーNKの孫光柱編集局長がデスクコラムで、現在北朝鮮で起きている状況の歴史的な意味を的確に ...
ユ・ミョンファン “北 6者復帰は相変らず不透明”
中国の王家瑞対外連絡部長が訪朝するなど、6カ国協議の再開も近いのではないかという観測が出ている中、ユ・ミョンファン外交通商部長官が「北朝鮮が6カ国協議に復帰するかどうかという点や時期は、依然として不透明な状況」と言い、慎重な立場を見せ ...
北,観光客の安全保障を公式に文書で合意するのか
韓国と北朝鮮が8日に、金剛山・開城観光再開に関する実務会談を、開城南北経済協力協議事務所で開催する。
今回の会談で、韓国政府が観光再開の条件として提案している、観光客の安全保障問題に関する北朝鮮の公式な立場が確認できると思 ...
北朝鮮に拘束されていたロバート・パク氏,ロサンゼルスに到着
北朝鮮に不法入国して43日間拘束され、解放された韓国系アメリカ人のロバート・パク氏が6日(現地時間)に、アメリカのロサンゼルス空港に到着した。
パク氏は北朝鮮の高麗航空で北京の首都国際空港に到着し、在中アメリカ大使館職員の ...
癌で闘病中の脱北画家 “芸術家にとって自由はまさに生命”
「私が創作活動を始めた70~80年代は、北朝鮮では経済的な波動があまりひどくありませんでした。待遇も悪くなく、生きて行くことが大変ではありませんでした。けれども問題は、『自由』がなかったということです。芸術家として基本的に創作
北 ロバート・パク氏の釈放を決定, “許すことにした”
北朝鮮政府が5日に、昨年12月24日に豆満江を渡って北朝鮮に無断越境した北朝鮮人権活動家、ロバート・パク(韓国名パク・ドンフン, 28歳)氏を釈放することを決めたと、朝鮮中央通信が報じた。
北朝鮮に渡った時、パク氏は金正日 ...
英 タイムズ紙 “市場弾圧から一歩退いた北の政府”
イギリスの有力日刊紙「タイムズ」が、デイリーNKの記事を引用して、「北朝鮮の指導部が、急激な貨幤改革で引き起こされたインフレと社会の不満を鎮めようとあがいている」と報道した。
タイムズ紙は4日、「北朝鮮で食糧難と混乱が加重 ...
北, 4日午後3時に国定価格を一斉に公示
北朝鮮が4日午後3時に、全国で国定価格を公示した。
内部消息筋が5日、デイリーNKとの通話で、「北朝鮮政府がこの日午後、全国の市場の入口に布告文を張り出して、100種類の商品の国定価格を発表した」と伝えて来た。施行は5日か ...
指導者への不満を直接表す北の住民
貨幣改革以後、過去とは異なり、体制と指導者に対する北朝鮮の住民の抵抗や不満が、より直接的な方法で浮黷驩ツ柏ォが高いと、韓国・統一研究院・南北協力研究センターのチョ・ハンボム先任研究委員が主張した。
チョ研究委員は4日に、統 ...
見栄っ張りで偏執症の金正日が英雄に変身
北朝鮮国内に情報を流入させるためのメディアへの支援事業が、北朝鮮政権に大きな打撃を与える可能性があるという主張が出た。
国境無き記者団のレイモンド・キム・ソウル特派員が4日に、ソウルのプラザホテルで開かれた第1回北朝鮮国際 ...
