外交通商委“朝鮮戦争時拉致被害者の名誉回復に関する法案”を議決
朝鮮戦争の時に北朝鮮に拉致された拉致被害者などの名誉を回復するための、『朝鮮戦争拉致被害者の被害の真相究明および拉致被害者の名誉回復に関する法案(対案)』が23日に、韓国の国会外交通商統一委員会の全体会議で通過した。
この ...
国情院“北朝鮮の100億ドル誘致説は事実ではない”
韓国・国家情報院のウォン・セフン院長が、北朝鮮の対外的な外資誘致の窓口である国際デプン投資グループの、100億ドル外資誘致説について、「事実ではないことが確認された」と23日に話した。
ハンナラ党の幹事であるチョン・ジンソ ...
胡錦濤国家主席“中朝親善は大切な宝物”
中国の胡錦濤国家主席が23日、中国の北京を訪問している北朝鮮・労働党のキム・ヨンイル国際部長と面談した。
胡錦濤国家主席はこの日、北京の人民大会党でキム部長に会い、両国の友好と協力関係を称えて、「昨年、両国は外交関係設定6 ...
‘MB政府対北政策の2年’が成功した2つの理由
25日に李明博政府出帆2周年を迎えるため、「MB政府中間評価」セミナーが複数開かれている。統一研究院は「李明博政府2年の対北政策の成果及び今後の推進方向」というセミナーを開催した。
統一研究院は「国民の世論調査」という手段 ...
“北の崩壊が一番否定的な状況と見なす中国”
北朝鮮の核を廃棄するための国際社会の外交努力が、6カ国協議の再開に集中している中、韓米中日の専門家が、北朝鮮が現時点で交渉を通じて核を放棄する可能性は低いという否定的な展望を出した。
王緝思北京大学国際関係学院長が23日午 ...
“北 ‘核自衛力’の強調は追加核実験も可能ということ”
ナム・ジュホン国際安保大使が、「北朝鮮が2回目の核実験を『核自衛力』を確保するための避けられない措置だったと強弁しているのを見ると、これは今後1回か2回は追加の核実験が可能という意味でもある」と明らかにした。
ナム大使は2 ...
ボズワース-ウィ・ソンラクが北京を訪問…間もなく6者が再開?
中朝間協議の直後に、韓米中の6カ国協議首席代表が北京に集まり、協議の再開に関する議論が進展しそうだ。
韓国側首席代表であるウィ・ソンラク朝鮮半島平和交渉本部長と、アメリカの対北政策を統括しているスティーブン・ボズワース対北 ...
家族を残して脱北したオ・キルナム氏“私は馬鹿だった”
「本当に馬鹿みたいな人生でした」
1985年にドイツに留学していた時、家族と共に北朝鮮に亡命してその後脱北したオ・ギルラム氏(68歳)は、ワシントンポスト(WP)紙とのインタビューでこのように嘆いた。
政府系研 ...
中国,北朝鮮に核放棄・開放・3代世襲の中断を要求
昨年5月に北朝鮮が核実験を強行した直後、中国が北朝鮮に核放棄と共に改革・開放、世襲放棄などを求めていたと、朝日新聞が23日に北京発の記事で報じた。
これまで中国が、北朝鮮に核を放棄して中国式改革開放に進むべきだと慎重に提案 ...
朴正熙政権“朝鮮総連関係者の再入国をなぜ許可したのか”と反発
韓国の朴正熙(パク・ジョンヒ)政権末期である1979年に、在日本朝鮮人総連合会の議長(2001年2月に死亡)の訪朝問題をめぐり、日韓政府が激しい神経戦を戦わせていたことがわかった。
22日に公開された外交文書によると、当時 ...
