キム・ジョンウンが後継者になっても対話のパートナーではない
ロシアを訪問中の李明博大統領は10日午後(現地時間)、キム・ジョンウンが北朝鮮の公式な後継者になったとしてもカウンターパート(対話のパートナー)になるのではないと強調した。
李大統領はこの日、ロシアの24-TVと行ったイン ...
労働新聞で9.9節以降の党代表者会開催を確認
党代表者会の日程が9月上旬の開催以外に一切の情報が提供されていなかったが、9日まで開催されなかった事実が公式に確認された。
統一部は10日、朝鮮労働党機関紙の労働新聞が前日の社説で「今年の共和国創立記念日は、人民の全ての勝 ...
キューバ「経済破綻宣言」、北の選択は
現在、共産主義は北朝鮮とキューバ、中国、ベトナム、ラオスの5ヶ国だけだ。しかし、中国とベトナムはすでに事実上の資本主義体制に転換されており、ラオスも政治的には共産党の一党独裁だが、実質経済は市場経済が稼動している。
残った ...
「民主国家の英国が独裁政権の創立を祝賀するのか?」
英国に事務所を置いている在外脱北者団体「在欧州朝鮮人総連合会」が8日、駐英北朝鮮大使館内で行われる9.9政権樹立祝賀行事に対し大使館の前で糾弾デモを行った。
この日の行事には英朝鮮修交10周年記念と政権樹立62周年を記念し ...
コメ支援、透明性を確保出来なければジョンウンのプレゼントに転落
韓国政府が人道支援としてコメ支援の意志を表明しているが、「米を大々的に送った場合、金正日の秋夕(日本のお盆)のプレゼントやキム・ジョンウンの功績を称える為の米に変わる可能性がある」とパク・ャjョン自由先進党議員が10日、主張した。
米、北の変化を引き出す新たな6カ国協議を模索
昨年12月に訪朝し米朝2国間対話を実現させたボスワーズ米対北政策特別代表が、再び東アジアを訪問する予定。同代表の訪問によって、関連国の6カ国協議再開に向けた動きは水面下でさらに活発されると見られる。
特に、中国の武大偉・朝 ...
ハン・スンジュ元長官「最も悩みの種は北朝鮮」
「2010コリアグローバルフォーラム」(以下、KGF)のハン・スンジュ議長は9日、6カ国協議の再開の必要性を言及し、「最も悩みの種は北朝鮮だ」と主張した。
第1次核危機の1993年〜1994年に韓国の外交部長官だったハン議 ...
米「米朝関係の前進は人権問題の改善が必要」
ロバート・キング米国務部対北人権特使は8日、「北朝鮮は、米朝両者の関係がより近づくためには、住民の人権状況の改善が必要だという点を理解しなければならない」と話した。
ワシントンのピーターャ桃総ロ経済研究所で国家人権委員会の ...
キム・ジョンウン世襲後の新旧の勢力争いは不可避
44年ぶりに開催される朝鮮労働党代表者会で、キム・ジョンウン後継をサポートする幹部が党の核心機高ノ抜擢されるとの展望が提起された。
ユ・ホヨル高麗大北朝鮮学科教授は9日、国家安保戦略研究所が主催した「最近の北朝鮮の内部の変 ...
労働新聞が党代表者会の9日以降の開催を示唆?
労働党機関紙の労働新聞は9日、建国62周年を記念した社説で「党代表者会と党創立(10月10日)65周年を迎える今年(後略)」と言及し、この日以降の開催を示唆しているとされ注目される。
しかし、社説では具体的な日程は言及して ...
