金正日は自分の体制が滅びているのが分かっていない
ジョン・ハムレ米戦略国際問題研究所(CSIS)所長は1日に開催された『コリアグローバルフォーラム講演(統一部主催)』で「6カ国協議の開催は北朝鮮が合法的な道を進めば支援もするという目的だったが、北朝鮮は挑発によって失敗の道を進んでいる ...
金正日の「反人道」を告発する国際連帯が結成
国際人権団体が、金正日政権の反人道的犯罪行為を告発するため一同に集まる。
『開かれた北韓放送』の河泰慶代表は、世界キリスト連帯(CSW)、ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)、フリーダムハウス、国際人権連盟(FIDH)な ...
統一部長間交替に北朝鮮の出方は
8月30日、韓国の内閣改造によって統一部の長官は交替したが、これに対して北朝鮮はどんな反応を見せるのだろうか?
李明博(イ・ミョンバク)政権開始以来、一貫して李大統領と統一部の長官に南北関係が破綻した責任を押し付けてきた北 ...
新長官の登場は南北首脳会談推進の信号か
統一部長官に柳佑益(リュ・ウイク)前大統領室長が内定し、今年5月の秘密接触を最後に中断している南北首脳会談の推進が新たな局面を迎えた。
柳氏は31日、記者懇談会の席で南北首脳会談の再推進の可能性について、「内定者の立場で具 ...
知られざる北朝鮮外貨稼ぎの裏側(1)
中国東北地方に派遣された北朝鮮駐在員の間で不穏な空気が漂っている。『外貨稼ぎレース』に血眼になっている駐在員達が「我々のリストを南朝鮮や米国に売り飛ばして逃げようとしているヤツがいるかもしれない」と不安に駆られているという。中国内では ...
対北政策の原則と柔軟性の調和は可能か
李明博大統領は対北原則派と呼ばれた玄仁沢(ヒョン・インテク)統一省長官を更迭し、柳佑益(リュ・ウイク)前駐中大使を後任に内定した。今後、対北政策が柔軟な姿勢に変えるとの意図が見受けられる。
柳元大使は31日、内定者として統 ...
柳新長官「南北関係での柔軟性を考慮する」
統一部の長官に内定した柳佑益(リュ・ウイク)氏は31日、「南北関係の実質的な発展のために必要な部分があれば、柔軟性が必要であるかを考慮し工夫する」と明らかにした。
同氏は統一部出入り記者団の懇談会で、「重たい南北関係を安定 ...
北朝鮮、万景峰号で羅先・金剛山観光を開始
朝鮮中央放送は30日、北朝鮮の羅先と金剛山を往復する国際観光団の海上観光が開始したと報道した。
羅先市で試験観光を行う国際観光団の出航式が開かれ、4泊5日の日程で行われる観光は、朝鮮の東北端の羅先市から万景峰号に乗船し朝鮮 ...
柳新長官…「発展的な統一政策を期待」
李明博大統領は30日、統一部長官に柳佑益(リュ・ウイク)元駐中大使を任命した。
統一部長官に李大統領の側近の柳元駐中大使が起用されたのは、政府の対北政策の基調を維持しながらも、南北関係の変化をはかろうとする意図と解釈される ...
ガス輸送事業は南北関係の膠着を解くのか
先日、ロシアを訪問した金正日は首脳会談で南露朝3国を結ぶ「ガス輸送事業」に前向きな立場を見せているが、11月には南露朝間で協議されると提起されている。ガス輸送事業が膠着状態にある南北関係に新たな突破口となるのか注目だ。
韓 ...
