人権委「北住民は人権保護対象」
国家人権委員会(委員長ヒョン・ビョンチョル)は、3日に開かれた臨時全員委員会で第2期(2012〜2016年)国家人権政策基本計画(NAP)勧告案で、北朝鮮住民の人権保護内容を新たに追加した。
第1期勧告では、韓国国内に定着 ...
「米、対中牽制で北のレジームチェンジを試みる可能性」
これまで米国の対アジア政策において対北朝鮮政策が大きな比重を占めることはなかったが、金正日の死亡で朝鮮半島情勢が変化し、介入する余地が高まると予想される。
韓国経済研究院のイ・チュングン外交安保研究室長は3日のデイリーNK ...
平壌などで忠誠を誓う群衆大会
新指導者・金正恩への忠誠を誓う群衆大会が平壌と咸鏡南道で相次いで開かれた。
朝鮮中央放送は3日、平壌の金日成広場で労働党政治局決定書と党スローガン、新年共同社説の貫徹を行う為の市民大会が、住民10万人が参加した中で開催され ...
キャンベル次官補訪韓
カート・キャンベル米国務省東アジア太平洋担当次官補が、4日から2泊3日の日程で韓国を訪問する。金正日死後の朝鮮半島情勢と核問題について意見を交換するためである。
同次官補は訪韓中、外交通商部のキム・ジェシン次官補とイム・ソ ...
金正恩の直筆手紙が公開
金正恩が先月30日に労働者らが送った手紙に、直筆で書いたサイン。(労働新聞のキャプチャー)
金正恩が父親の統治方式を踏襲
北朝鮮の金正恩が父・金正日の統治の歩みをそのまま踏襲している。「金正日の遺訓」を掲げて権力空白を最小化しようとする金正恩としては、金正日の統治方式をそのまま真似するというのが限界であると指摘される。
金正恩は1日、初めての ...
金正恩体制発足後、国境地帯で携帯不通
金正恩体制が正式に発足し、北朝鮮内部との通話がさらに難しくなった。内部との通話の多くは中朝国境地帯を通じ、中国キャリアーの携帯通信網を利用して行われる。
金正日死亡の哀悼期間も、通話状態は以前と大きな変化はなかった。平安北 ...
2012年「北朝鮮人民との疎通の年」にすべき
先月28日に金正日の告別式が行なわれ、30日に北朝鮮・国防委員会が発表した最初の対南声明は「李明博逆族一味を永遠に相手にしない」というものだった。
韓国政府は「失望した」という反応を見せたが、予想の範囲内だった。任期末の李 ...
「昨年も北はキリスト教迫害1位国家」
オープンドア宣教会(共同代父キム・ソンテ、シン・ヒョンピル)が2日に発表した2012年キリスト教迫害国家(World Watch List)で、北朝鮮が1位となった。2002年から10年連続での選定である。
宣教会は「北朝 ...
米朝対話は金正恩次第
金正恩体制の本格化に向け、今後の米朝の非核化交渉の行方が注目される。先月に3次非核化会談が開かれる予定ったが、直前に金正日が死亡し、会談推進が全面中断した。
米朝は昨年の2度の非核化の会談で、ウラン濃縮プログラム(UEP) ...
