北、「特別監視対象国」に選定
北朝鮮が人道主義的支援に対する監視が必要とされる特別監視対象国に指定された。ベルギーの非政府機関のACAPS(The Assessment Capacities Project)が13日(現地時間)、こうした内容の「世界危機事態報告書 ...
北、韓国の羅津開発参与に期待
韓国の朴槿恵大統領がロシアのプーチン大統領と13日に首脳会談を行い、韓国企業の参与を確定した「羅津-ハサン物流プロジェクト」に北朝鮮がどう反応するか注目される。北朝鮮は現在、経済開発区推進に向けた外資誘致に注力しているだけに、同プロジ ...
韓露会談…南北露の経済協力注目
朴槿恵大統領は13日、韓国を訪問中のロシアのプーチン大統領と首脳会談を行う。両首脳は同日の会談終了後に共同記者会見を開き、今後の両国関係ビジョンを盛り込んだ声明を発表する予定だ。
青瓦台(韓国大統領府)は今回の首脳会談の主 ...
北住民購買力向上し豚肉価格暴騰
稲の収穫が終わり脱穀作業真っ只中の11月中旬、北朝鮮の物価は以前と異なり米価などは安定傾向を見せている。北朝鮮内部の政治的日程に伴う市場統制と国境警備の強化などが米の需給に影響を及ぼし、一時物価が騰落したが、今年は当局が軍糧米を解禁し ...
北学生、語学教材一冊書き写す訳
北朝鮮で英語及び中国語教材の価格が高価なため、家庭事情が悪い大学生は教材を借りたり共同購入し筆写するなどして語学の勉強をしていると伝えられる。本来ならば無償教育を主張する北朝鮮当局が大学生にも教材を支給するべきだが、経済難により大学生 ...
北、朴大統領英語演説を非難
北朝鮮の祖国平和統一委員会(祖平統)報道官は12日、朴槿恵大統領がヨーロッパを歴訪し、首脳会談と北朝鮮人権問題の改善などを言及したことについて名指しで露骨に非難した。
祖平統報道官は朴大統領がフランス語と英語で演説したこと ...
北朝鮮特殊部隊「敵軍瓦解工作局」の実態
北朝鮮の金正恩第1書記が、朝鮮人民軍第4回敵工活動家熱誠者会議(第4回対敵政治活動家会議)の参加者らとともに記念写真を撮ったと、朝鮮中央通信と労働新聞が12日、報道した。北朝鮮メディアが同会議並びに参加者らの写真を公開したのは初めて。 ...
開城工団、再稼動後深刻な経営難
北朝鮮の開城工団に入居する企業らは9月の再稼動以降、国内外バイヤーからの注文が減少し、深刻な経営難に直面しているという。4月、北朝鮮の開城工団に対する一方的な中断により、5ヶ月間工団での操業ができなかった企業らは、国内外バイヤーからの ...
張成沢の影響力が激減…体育分野と外貨稼ぎに専念
執権2年目となる金正恩の権力掌握力と体制への自信の高まりにより、張成沢(チャン・ソンテク)の影響力が弱まり、体育分野と外貨稼ぎ分野にのみ専念しているとの主張が提起された。執権初期、国内外の政策決定過程で張成沢の意見を頻繁に傾聴していた ...
「南スパイ逮捕」事実無根と一蹴
韓国統一部は8日、北朝鮮の朝鮮中央通信が韓国の情報員スパイが逮捕されたと主張したことに対し、「事実無根」と否定した。
韓国統一部のパク・スジン副報道官は同日の定例会合で「北側の(韓国スパイ逮捕の)主張は事実無根であると関連 ...
