国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは4日、脱北者25人への詳細なインタビュー調査に基づく報告書を公表。北朝鮮で韓流コンテンツを視聴したり大量流布したりした場合、「反動思想文化排撃法」により極刑に処せられる現実がまたもや明らか ...

K-POPや韓流ドラマの取り締まりが厳格化する北朝鮮で、法よりコネが命運を左右し、韓流が腐敗の温床となる―いわば「韓流腐敗」とも呼ぶべき現象が横行している現実が、国際人権団体アムネスティの最新リポートで浮き彫りになった。

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北朝鮮の内部情報に詳しい韓国の独立系メディア「サンドタイムズ」は2日、北朝鮮で外務省アジア局に対する大々的な検閲が行われ、同局長が更迭されたうえ秘密警察・国家保衛省に拘束されたと伝えた。

検閲は朝鮮労働党組織指導部などが担 ...

昨年の秋夕(チュソク)に放送され大きな話題を呼んだKBSの大型企画、歌手チョー・ヨンピル「この瞬間を永遠に」公演映像が北朝鮮内部に流入し、USBで拡散されている中、これを視聴した北朝鮮住民数十人が保衛機関に逮捕されたことが分かった。

平壌市が保安機関を通じて住民の追放事業に着手したことが分かった。

23日、デイリーNKの平壌消息筋によると、「平壌市は反社会主義行為や反動思想文化排撃法に抵触する行為を行った市民を追放する事業を市安全局が主導して進めている ...

北朝鮮当局が今月10日に迎える朝鮮労働党創建80周年を前に、全国の青年同盟員を対象とした「歌集検閲」を実施していることが分かった。青年たちが宣伝歌や詩を記した「歌集」をきちんと携帯しているか、そして内容が十分に記されているかを確認する ...

北朝鮮・咸鏡南道の咸興薬科大学が、学生の恋愛について「熟練し健全に行うべき」との指示を出したことが分かった。恋愛そのものを全面的に禁止するわけではないが、学内での公然たる交際を避けるよう求めており、事実上の統制措置とみられる。 ...

北朝鮮が韓国ドラマやK-POPなど外国文化を視聴・流布した住民を公開処刑していた事実が、今月発表された国連の最新人権報告書でも確認された。報告書は2014年に国連が北朝鮮の反人道的犯罪を公式認定して以来、10年ぶりに出された後続検討で ...

北朝鮮当局が韓国映像物など外部思想文化の流入を遮断するため、「反動思想文化排撃法」などを強化適用し、政治犯収容所の収監者数が増加していることが分かった。

北朝鮮内部の消息筋によると、国家保衛省(秘密警察)は6月末の全員会議 ...

北朝鮮における外部文化の流入、とりわけ韓国ドラマや音楽といった韓流コンテンツの消費は、長年にわたり当局の最も厳しい取り締まり対象の一つとなってきた。体制はこれを「思想汚染」とみなし、青年層を通じて拡散することを強く警戒している。