北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は15日、トランプ米大統領に対し「死刑」に値すると非難する論評を掲載した。

論評は、トランプ氏が韓国国会での演説で、北朝鮮の体制を激しく批判したことに言及。「絶対に容認できないトランプの罪 ...

北朝鮮のミサイル発射が止まってから、ちょうど2カ月になる。最後の発射は9月15日で、中距離弾道ミサイル「火星12」型が北海道上空を越え、太平洋に着弾した。それ以降は短距離ミサイルや対艦ミサイルを含め、いっさい発射されていないわけだが、 ...

北朝鮮は2011年末に故金正日総書記が死亡し、3代目の金正恩体制となって以降、対立する国家元首に対し繰り返し口汚い罵声を浴びせてきた。

たとえば、韓国の朴槿恵前大統領に対しては「ずるがしこい売春婦」。日本の安倍晋三氏に対し ...

トランプ米大統領は日本訪問の日程を終えた7日午前、韓国に向かった。それに合わせて北朝鮮当局は、特別警戒態勢に入るよう全国に指示を出したが、人びとの反応は非常に鈍かったという。

両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋 ...

5日からのトランプ米大統領の日本訪問を受けて、首都圏では厳戒態勢が敷かれている。その一方、北朝鮮がこの機に乗じ、極端な軍事行動を起こすと予測する向きは少ないようだ。

表向きにはそう見えても、米軍は何の手も打ってこなかったわ ...

北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は6日、同国の李容浩(リ・ヨンホ)外相が国連総会で行った演説をめぐり、韓国の与野党が「老いぼれ狂人トランプを断罪、糾弾した演説に対して大変な事でも起こったかのように奔走し、さまざまな悪態をついている」と糾弾 ...

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によれば、米共和党のジョニ・アーンスト上院議員(アイオワ州選出)は9月29日午前、ワシントンDCの有力シンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)の懇談会で次のように語り、国際社会による経済制 ...

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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は5日、米韓を嘲笑する署名入りの論評を配信した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、米韓が「われわれの戦略的対象物を先制攻撃するための『敵陣浸透連合訓練』を行い、米本土から野戦砲兵旅団を ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は4日、トランプ米大統領を嘲笑する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、「米戦争狂であるトランプは新たな『対朝鮮制裁行政命令』にサインしたのに続き、ツイッターを通 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は4日、米国は「挑発と威嚇の主犯」とする署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「米国はいかなる術策を弄しても朝鮮半島で核問題を生じさせてこんにちのようにいつ核戦争 ...